読んだ木

研究の余録として、昔の本のこと、音楽のこと、子育てのこと、鉄道のことなどについて書きます。

本ブログの紹介と沿革

 これまで、ブログを書いたりそれに期待することについてあーだこーだ書いてきたことがいろいろあるので、それをひとページにまとめて概観できるようにするというのがこの記事の趣旨である。

 

 

本ブログの紹介

ブログ名「読んだ木」について

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初心の振り返りということで、ブログ名の構想過程を書く。

 

2012年の以前と以後

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 議論の前提としてまずこれを置いておくのがいい気がした。2012年までのインターネットには、クローズドな環境の中で色々と繋がりが生まれたり、やりとりが活発になるようなプラットフォームがあったけど、それが2012年あたりを境に崩壊していった、という話。

 

インターネット年少世代

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 これは、なんでブログを始めたかという理由を説明するもの。先に書いたように、2012年以降はSNSとブログとの間を行ったり来たりしていた。それが2020年になって、SNSも交流の場としては崩壊してきているという話を書いた。つまり、2012年に、ブログやmixi掲示板など長文で密なやりとりから、FacebookなどのSNSTwitterのようなミニブログへ、という流れのなかで長文軽視、短文で乱暴軽薄なやりとりの傾向があり、さらに2020年に、それらが機能不全になって一方通行なnoteやインスタへ、という流れになってきているという話。ただそこで、昔のような活発なブログに戻れないか、という懐古調をぶっている。

 

なぜnoteではなくはてななのか

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 先に書いた近年の潮流の中で、流行のnoteを選ばずあえてはてなにブログを作る理由について説明。要は双方向の繋がりの可能性に開かれているかどうか、そういう機能を内部に組み込んでいるかどうか、という点である。

 

ブログのTwitter連携

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 「インターネット年少世代」では否定したSNSミニブログだったが、ここにきて連携することにしたので、その理由を書いた。はてなブログに書いている分には、流入元が多くあったほうがいいという無難な話。

 

孤独なブロガーの独言

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冒頭の2012年以前以後の記事を下敷きに、インターネットのあらゆる界隈に属さないできたことが、インターネット年少世代で書いたような迷走、あるいは本ブログのアクセスのなさに繋がっていることを独り言としてつぶやいている。

 

週刊はてなブログの存在を知る

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 週刊はてなブログに取り上げてもらったときに書いた記事。

 

ブログの沿革

本ブログ開設から1ヶ月

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 開設から1ヶ月時点でのアクセス数などを振り返り、当初の目的を達成できていないどころかやや迷走している有り様が書かれている。

  

はてなブログ通算1000アクセス達成

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 通算1000アクセスに到達したので、これまでのプロセスを定量的に分析。ただ、当初の目的である繋がりやコミュニティといったものは、この時点では一切生まれていない。

 

はてなブログ100記事到達

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 100記事到達時点でのアクセス数などを振り返る。この上の記事(はてなブログ1000アクセス到達 - 読んだ木)でシミュレートしたアクセス数と記事数の関係の妥当性が確認された。

 

はてなブログ読者10人到達

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 これは、SEO的な観点からはあまり重要ではないかもしれないが、僕が立てているこのブログの目標にとっては大きな前進である。

 

はてなブログ2000アクセス到達

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Amazonアソシエイトについて

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はてなブログ5000アクセス到達

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